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金沢聖霊総合病院

  • 〒920-8551
    石川県金沢市長町1丁目5番30号

    交通アクセス
  • お電話でのお問い合わせはこちらまで TEL : 076-231-1295
  

ご来院される皆様へ
入院のご案内

入院のご案内 入院のご案内

理念

神からいのちを与えられた一人ひとりが、幸せになれるよう心身の癒しのために、キリスト教の愛と奉仕の精神をもって地域医療に貢献します。

基本方針

  • 私たちは、患者さま、職員一人ひとりの人格を尊重し、相互信頼に基づく全人的医療奉仕に努めます。
  • 患者さまへのわかりやすい説明、人を分け隔てしない出来得る限りの暖かいお世話に努めます。
  • 患者さまの生活の質を高め、生と死に希望を与えることを使命とします。
  • つねに安全確保に努めます。
  • よりよい医療が提供できるよう専門的な研究研鑽に努め、社会の進展に応じた視点を身につけるよう努めます。
  • 地域医療関係者との協力、職員間のよいチームワークにより、地域の人々のニーズに応え、健康、福祉の向上に努めます。
  • 環境にやさしい生き方について工夫努力します。

説明と同意

現在の病状、今後の治療計画や予測される危険性等については、患者さまに納得していただけるよう充分に説明を行います。
また、他の医療機関で診療を続けたいとき(転院)も同様に医療情報を提供します。

個人情報について

  • 当院では、個人情報の取り扱いに関し、個人の権利利益を保護することを目的として万全の体制で取り組んでいます。
  • 入院患者さまの面会や、電話での問い合わせ・病室の名前の表示・院内放送での呼出し等については、入院時に書面にて確認させていただきます。

入院準備

入院時の持参物品

診察券 印鑑 健康保険証 その他関係書類

入院中の必要物品

【日用品】
下着類・室内履き(転倒の危険性がある方はズックをお持ちください)・ティッシュペーパー・衣類など
【洗面用具】
タオル・石鹸・クシ・歯ブラシ・歯磨き粉・ヒゲソリなど
【食事用具】
割れにくいコップ・箸・スプーンなど
【入浴用具】
バスタオル・タオル・シャンプーやリンス・ボディーソープなど

その他

  • 現在使用中の薬(飲み薬・点眼薬・貼り薬・注射 )すべてを必ずお持ちください。
  • 貴重品や多額の現金は、お持ちにならないでください。
  • 入院時の荷物は、最小限にしてください。
  • 当院の病衣(有料)を利用することもできます。その際は、看護師にお申し出ください。
  • 手術をお受けになる方は、上記以外に必要なものがあります。別にご案内いたします。

ルール・マナーを守りましょう

携帯電話やパソコンなどの通信機器の使用について

  • ご使用の際は他の患者さまの迷惑にならないようにご協力をお願いします。場合によってはご使用の中止をお願いすることもあります。

喫煙と飲酒について

  • 病院敷地内は禁煙です。トイレや駐車場など、人目のないところで喫煙されますと、防火管理上大変危険ですのでご遠慮ください。
  • 病院内での飲酒も固くお断りします。

面会について

  • 面会時間は午前10~12時・午後2~8時です。
  • 産科は授乳や処置のため、午後2~8時としていただいております。
  • 病状によっては面会をお断りすることがあります。
  • 熱や咳のある方は、面会をお控えください。

消灯について

  • 部屋の消灯時間は午後9時です。
  • ほかの患者さまの迷惑にならないようご協力お願いします。

外出・外泊について

  • 主治医の許可が必要です。主治医または看護師にご相談ください。
  • 許可のある方は届け出用紙に記入していただきますので、看護師にお申し出ください。

現金・貴重品について

  • 病室を離れるときは、貴重品を身に着けるか、床頭台の鍵付きの引き出しをご利用ください。鍵は無くさないようにお持ちください。
  • 盗難があった場合、当院では責任を負いかねますのでご了承ください。

駐車場について

  • 駐車場の収容台数には限りがあるため、入院中の駐車はご遠慮ください。
    やむを得ず駐車される場合は、看護師に申し出て下さい。当院所定の用紙に記入していただきます。

シャワー浴について

  • 使用時間を定めています。使用場所はその都度ご案内いたします。
  •  ※基本的に主治医の許可が必要です。

テレビ・ラジオの使用について

  • テレビ・ラジオは、他の患者さまの迷惑にならないようイヤホンをご使用していただき、消灯後はご遠慮下さい。イヤホンは自宅からお持ちいただくか、売店でも販売しております。
  • テレビカードは販売機でご購入していただき、精算は売店をご利用ください。

部屋について

  • 治療上またはその他の都合からお部屋を変わっていただくことがありますので、ご協力お願いします。
  • お部屋について不都合がありましたら、看護師にご相談ください。

付添いについて

  • 患者さまの状態によって付き添いを希望される場合は、医師の許可が必要です。看護師にご相談ください。

お願い

  • 入院中は、医師・看護師の指示をお守りください。以下の行為があった場合、退院していただくことがありますのでご了承ください。
    • 医師・看護師の指示をお守りいただけない場合
    • 無断外出・外泊、暴力・暴言、セクハラなど、他の患者さまや職員への迷惑となる行為
    • 病院でのルールを守っていただけない場合
  • 患者さま同士の食べ物のやりとりは、治療の妨げになりますのでご遠慮ください。
  • 電話番号・住所等の個人情報を患者さま間で教え合うことや、金銭のやりとりはトラブルになることがあります。原則として、控えていただくようお願いします。
  • 院内での広報や宗教活動はご遠慮ください。
  • 病院職員に対するお心遣いは固くお断りいたします。
  • 玄関にご意見箱を設置しております。お気づきの点がございましたら、ご意見をお寄せください。

火災・災害について

  • 避難経路図は各病室に掲示してありますのでご確認ください。
  • 災害時・非常時の際は、職員の指示・誘導に従い避難してください。
  • 非常事態が発生した場合は絶対にエレベーターは使用しないでください。

入院中のお食事について

  • 食事時間は、朝食8:00 昼食12:00 夕食18:00前後となっております。
  • 衛生管理上、食中毒の防止と治療のため、院外からの食べ物の持ち込みはご遠慮ください。
  • 一度に食べられず残してある場合は、看護師の判断で処分させていただきます。
  • 治療食の場合は、主治医の指示により、管理栄養士が患者さまに適したカロリー・栄養バランス・塩分などを考慮した食事を提供していますので、他の飲食は控えてください。
  • お茶の提供は行っておりません。給湯器にて白湯、湯冷ましをご利用ください。
  • 食物アレルギーがある方は必ずお知らせください。
  • 朝食は、パンか米飯の選択となっております。入院時にどちらを希望されるかお知らせください。

退院の手続き

  • 退院についてのご要望(退院日時)がありましたら、主治医又は看護師にご相談ください。
  • 退院時のお支払いは、1階会計にて退院前にお済ませください。前もって支払い金額を知りたい場合は看護師にお申し出ください。
  • 急な退院の場合や、退院日が休日になる場合は、入院費が計算できないこともあります。その際の支払い方法は1階会計窓口にてご相談ください。
  • 退院時には看護師がリストバンドを取り外します。

医療安全対策

安心、安全な医療のために、私たちはいろいろな取り組みをしていますが、患者さま、ご家族の皆様のご協力が欠かせません。また、安全のために患者さまご自身も参加していただきますようお願いします。

お名前の確認について

  • 病院には同姓同名の方もおられます。診療行為の中で、職員が何度もお名前を名乗っていただくようお願いすることがありますが、安全確認のために重ねて確認を行うものです。
  • また、入院時にはリストバンドの装着をお願いしております。検査や点滴、手術や輸血などの際、患者さまの確認に使用します。

お薬の確認について

他院から処方されているお薬がある場合、お薬と「お薬手帳」または「薬剤情報提供書」をお持ちください。

アレルギー情報について

薬品や食品、その他のアレルギーのある方は必ずお申し出ください。

転倒転落の予防について

  • 環境の変化や筋力、運動機能の低下により思いがけず転倒やベッドから転落することがあります。受傷の程度によっては入院が延長し、治療が必要になることが考えられます。
  • ご家族へも転倒転落の危険度をお伝えします。必要に応じて、予防対策をとらせていただきますので、ご理解とご協力をお願いします。

治療や検査について

治療や検査について分からないことはそのままにせず、ささいなことでも遠慮せずに医師または看護師にお尋ねください。

感染防止対策

病院内で感染症が広がることを防止するために、すべての方々の血液、尿などの排泄物、痰や吐物などは、感染性のあるものとして対応しています。感染防止対策には、日頃より患者さまのご協力が必要となります。

お願い事項

  • 病室に入るときや出るとき、食事前やトイレの後などこまめに手洗いや手指の消毒を行いましょう。
  • 面会に来られた方も、手洗いや手指の消毒をしましょう。
  • 熱や咳などがある場合、マスクの装着とうがいをしましょう。(マスクはご自分で購入をお願いします)
  • 感染症の広がりを防止するために、個室への移動・面会制限をお願いする場合があります。また、職員が防護具(マスク、手袋、エプロン、ゴーグル)などを装着して処置を行なうことがあります。(必要に応じて、ご家族や面会の方への装着をお願いする場合もあります)
  • 食べ物(特に生もの)はできるだけ持ち込まないようにしましょう。
  • お見舞い品は、病室内に保管せず、ご家族が持ち帰るようにしましょう。(特に植物や生花などの花瓶や鉢などの水は、時間が経つと細菌が繁殖しやすく感染の原因になりますので気をつけましょう)
  • ベッドの周囲は整理整頓して、入院時の持ち物は最小限にしましょう。(病院の床は細菌が繁殖しやすいため、物を床に置かないようにしましょう)